「老後」に関するアンケートその2

年齢を感じるとき
年齢を感じる時は「体力が落ちた(無理がきかない)」と回答する人が78.1%で最も多く、以下「老眼になった」56.5%、「髪の毛が薄くなった」22.8%と続く。

また、男女別で見てみると男性の場合「髪の毛が薄くなった」が28.6%と、女性の17.1%に対してやはり敏感な意見が多い。一方女性の場合「お墓や葬式の為に貯金をはじめた」10.0%と、男性の6.5%に対して死後への備えも万全のようである。

年金を貰うまでの生活費について
年金を貰うまでの間の生活費として準備しているお金で最も多かったのは「貯蓄」が44.2%、次いで「退職金」22.5%、「株などの資産運用」5.6%となった。男女別でみると、男性は「その他」の21.4%で「働く」という回答が目立ち、安定した年金が入るまでは働いて生活費を稼ぐ意向が強いようである。

一方女性は「貯蓄」50.8%が圧倒的に高く、早い段階から堅実に貯金をして老後に備えている様子がうかがえる。 また、個人で老後の生活のためにどのくらいの金額を用意しているかを尋ねたところ、「50万円未満」が17.2%、次いで「300万~500万円未満」12.7%、「100万~300万円未満」11.7%となった。このことから、老後の生活には退職金や年金への期待が非常に大きいことがわかった。

Q:年金を貰うまでの生活費は主に何ですか?
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Q:現在、老後の生活のためにどの位のお金を用意していますか?(個人)
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Q:現在、老後の生活のためにどの位のお金を用意していますか?(世帯)
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上手に年齢を重ねている憧れの著名人は?
上手に年齢を重ねている著名人を尋ねたところ、男性著名人では「加山 雄三」が最も多く、「若々しい」という意見が多かった。次いで、「藤村 俊二」「森繁 久彌」「三國 連太郎」などが上げられ、中には100歳になってもスキーを楽しんでいる「三浦 雄一郎の父」や、渋みが出ているからと「ショーン・コネリー」という声もあった。

女性著名人では「森 光子」が圧倒的に多く、「若々しい」「綺麗」という意見が多かった。その他に「吉永 小百合」「黒柳 徹子」「十朱 幸代」なども上げられ、中には離婚して若々しくなったと「浅丘 ルリ子」や年齢を感じさせない「岸田 今日子」という声もあった。

Q:上手に年齢を重ねていると思う著名人は誰ですか?(自由回答)
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「老後」に関するアンケートその1

「老後」に関するアンケート結果を発表します。
私の知り合いの男性は、63歳で定年しましたが、これからはボランティアで社会献上すると言っていました。
まだまだ、これからが長~いですから・・・。
■調査概要
調査名 : 老後についての調査
調査対象 : 50代の男女
回答数 : 1,020人

老後を迎えるにあたり感じること
老後を迎えることについてどのように感じるかを調べたところ、「楽しみ」と感じている人は12.0%に留まり、全体の66.5%が「不安」と感じていることがわかった。

年金問題や少子化に伴う同居の問題など、昨今の時世を反映しているものと思われる。男女別に見てみると、男性の62.7%に対し女性は70.2%が「不安」と回答しており、女性の方がより不安に感じている人が多いことがわかった。

老後に不安なこと
老後に関して「不安」と回答した人678人にその内容について聞いたところ、「生活するにあたっての生活費」が56.5%とお金に関する不安が最も高いことが分かった。

続いて「病気」55.0%、「寝たきりになること」27.3%、「ボケ」27.0%、と身体に関する回答が多かった。男女別に見てみると、男性は「仕事をしたいが見つからない」20.3%、「働かなければならない」18.1%と働くことに関しての不安が目立つ。

一方女性は、身体に関する不安が目立つほか、「夫との2人の生活」20.4%と、老後の夫婦2人の生活に不安を覚える人が多くなった。これは、老後を迎えるまで夫と2人の時間が少なかったことによる不安感なのかもしれない。

Q:老後を迎えるにあたり、どのようなことが不安ですか?(3つまで回答)
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老後に楽しみなこと
老後に関して「楽しみ」と回答した人122人にその内容について聞いたところ、「海外旅行をする」40.2%「国内旅行をする」37.7%と旅行を楽しみたいという回答が目立った。

次いで男性では「以前から興味のあった学問に取組む」27.4%、「ボランティアなどに参加して社会貢献をする」21.9%、「芸術系の趣味を持つ」21.9%などの回答が多く、仕事などでこれまで自分のために時間を使うことが少なかった男性は、老後の時間を自分の趣味や社会貢献などに充てたいと願っているようだ。一方女性は、「夫や妻との2人の生活」が男性の20.5%に対して36.7%と、夫婦での生活を楽しみにしている人が多い。

女性は、忙しかった夫と一緒に過ごすことが出来なかったことを、老後の時間で埋め合わせしようとしているようだ。このことから老後の過ごし方について男女間に若干のズレがあることと、「夫との2人の生活」を不安にしている女性と楽しみにしている女性の二極化が進んでいることがわかった。

Q:老後を迎えるにあたり、どのようなことが楽しみですか?(3つまで回答)
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後期高齢者医療制度が始まります

現行、75歳以上の後期高齢者は、国民健康保険や被用者保険に加入して保険料を払いつつ、市町村が運営する老人保健制度にも加入して医療給付を受けていますが、2008年4月よりこの方式が廃止され、後期高齢者のための独立した新しい医療保険制度(後期高齢者医療制度)が始まります。(たとえば、今までは医療機関に受診したとき、保険証と医療受給者証の2つを提出していましたが、この制度により後期高齢者医療制度の保険証1つのみを提出することになります)

【目的】
 医療費総額のうち高い割合を占める後期高齢者の医療費について、別建ての制度とすることで効率化を進め、負担の公平化を図ることがねらいとされています。
【運営】
 運営は、個々の自治体に財政的なリスクが集中することを防止するため、都道府県でも市町村でもなく「後期高齢者医療広域連合」という特別地方公共団体があたることになっており、すでに都道府県単位で設立が完了し、全市町村が加入しています。
【保険料】
 保険料は、所得による応能負担50%と均等割負担50%の割合で個人ごとに算定され、広域連合区域内同一保険料が適用され、2年ごとに見直されることになっています。
 厚生労働省の試算では、2008年度の制度発足時には月額6200円程度(全国平均)になる見通しで、徴収は各市町村が行います。なお、配偶者や子供の扶養家族となっているため保険料を払ってこなかった方は、激変緩和措置として2年間半額になります。
 徴収方法は介護保険料と同じで、年金が18万円以下は直接徴収、それ以外の人は年金から自動的に天引きされることになります。

追加
東京都・大阪府では、保険料金が高い!

「後期高齢者医療制度の保険料、都で約10万2000円 医療費負担増で試算  来年4月から75歳以上を対象に創設される後期高齢者医療制度で、1人が年間に負担する平均保険料が東京都で約10万2000円、大阪府では10万1449円と見込まれることが、制度の運営主体となる両都府の広域連合の試算でわかった。」

厚生労働省が試算した平均的な年金受給者の年間保険料7万4400円を大きく上回っており、全国で最高水準となりそうです。

ホンネとポイント

①75歳以上(=後期高齢者)になったら強制加入!
②年金から保険料が天引きされる!
③保険料を滞納したら保険証をとりあげられる!
④保険で受けられる医療が制限される!
ここからは、予想です。
⑤月額6200円より高くなりそうです。
⑥2年毎の改正時にじわじわ値上げされる。
⑦何十年かたって高齢者が少なくなってもやめそうに無い
これから詳細はコロコロ変わりそうです。反対する人が多く問題点も多いですしね。


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