火の始末は大丈夫ですか?
最近、高齢者の一人暮らしで、火の始末についての問題が多くなっています。
コンロにかけたやかん、「鍋などをかけっぱなしにしてしまう」などがおもな理由です。
とても危険です。
古いコンロなどは、熱を感知して火が消えるなどの装置がついていません。
URでもこれからは、立ち消え機能付のコンロに変わってきていますが
(2008/4から)それは、標準装備に限ってです。
もともと、コンロを自分で買う仕様の住宅では、コンロの取替えは本人しだいです。
東京ガスも点検には回るのでしょうけれど、取替えを薦めるだけです。
ぜひ高齢者の1人暮らしの方は、最新のコンロに取り替えをお勧めします。
本当は電磁調理器が良いのですが、工事も必要ですし大変です。
コンロを替える事も大事なのですが、1人暮らしはかなり厳しいと思います。
火事を出したら他の方に多大な迷惑がかかります。
「老いは誰にもやってきます。」
都心に呼び寄せられる高齢者
いろいろな高齢者とお話する機会が多いのですが
最近、都会に住む息子・娘の所で一緒に暮らす高齢者が多くなってきています。
夫・妻に先立たれた・病気になってしまった!心配であるというのが主な理由です。
元気なうちは、1人で暮らす人が多いので後期高齢者(75歳以上)が多くなってしまいます。
家族に囲まれ便利な都会で暮らす。一見、良いようですが
実際は、住み慣れた場所はなれて知人もいない。さびしいと思う事でしょう。
高齢者との時間帯のずれにより夕食など1人で済ます人も多いでしょう。
周りに知人・友人がいないためあまり外に出ない。どうしても、テレビ・ラジオなどが楽しみになってきます。以前済んでいた土地に戻りたいと思う高齢者が全体の30%もいるそうです。
上記は、一緒に暮らす。と言う方です。
しかし、住宅事情・精神的面で一緒に暮らすのはちょっとと言う方は、息子・娘の住んでいる場所の近くに引っ越してくる場合もあります。そんな時に高優賃に応募する方も多いです。
高優賃のある団地は、大体が自治会があります。
いろいろ高齢者向けの会・もようしなど行っていますので積極的に参加してください。
近くにデイサービスなどの施設が出来始めた団地も増えてきました。
このような高齢者施設の誘致はこれから続く事でしょう。
ホンネとポイント
家族と暮らすより1人の方が気楽!というのがホンネのようです。
高齢者用住宅の斡旋
相談者 S6年生まれ
夫76歳、妻75歳の2人暮らし
夫の足がわるいので4階の昇降が困難です。
年金生活のため、夫の収入の半分を家賃に当てています。
生活が困難なため、知り合いから高齢者用住宅なら家賃が安いと聞いたのですが
申し込み方法を教えてください。
相談者の現状家賃
4k 家賃 90000円 共益費2600円
回答
高優賃住宅についてご案内。
できれば、今の団地内が希望だが、近い団地ならかまわない。
ということなので、今の団地から、近い団地を紹介しその中から応募して下さい。
とご案内しました。
高優賃の抽選倍率は、団地により違い、人気のある団地は年に1~2回程度です。
と説明すると、毎月、パンフレットを楽しみにしていますの事。
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高齢の為、1階住宅に移りたい
相談者 S18年生まれ
夫、妻、子の3人暮らし
夫婦共に60歳以上です。
将来のことを考えて1階に移転したいと思っています。
斡旋していただけますか?〔現在4階に居住)
他に学生の娘(25歳)が同居しています。
相談者の現状家賃
3K 家賃 50000円 共益費2500円
回答
4階から1階の住宅変更希望。
タイプは.3K・3DK希望。
同一団地を希望。
現在待機者が多く時間がかかります。
娘さんと同居なので、高優賃の応募は、出来ません。
住宅変更申請をして下さい。
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