都心に呼び寄せられる高齢者
いろいろな高齢者とお話する機会が多いのですが
最近、都会に住む息子・娘の所で一緒に暮らす高齢者が多くなってきています。
夫・妻に先立たれた・病気になってしまった!心配であるというのが主な理由です。
元気なうちは、1人で暮らす人が多いので後期高齢者(75歳以上)が多くなってしまいます。
家族に囲まれ便利な都会で暮らす。一見、良いようですが
実際は、住み慣れた場所はなれて知人もいない。さびしいと思う事でしょう。
高齢者との時間帯のずれにより夕食など1人で済ます人も多いでしょう。
周りに知人・友人がいないためあまり外に出ない。どうしても、テレビ・ラジオなどが楽しみになってきます。以前済んでいた土地に戻りたいと思う高齢者が全体の30%もいるそうです。
上記は、一緒に暮らす。と言う方です。
しかし、住宅事情・精神的面で一緒に暮らすのはちょっとと言う方は、息子・娘の住んでいる場所の近くに引っ越してくる場合もあります。そんな時に高優賃に応募する方も多いです。
高優賃のある団地は、大体が自治会があります。
いろいろ高齢者向けの会・もようしなど行っていますので積極的に参加してください。
近くにデイサービスなどの施設が出来始めた団地も増えてきました。
このような高齢者施設の誘致はこれから続く事でしょう。
ホンネとポイント
家族と暮らすより1人の方が気楽!というのがホンネのようです。
