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高優賃の申し込みが出来る方

(1)
日本の国籍を有する方、またはUR都市機構が定める資格を有する外国人の方で、
継続して自ら居住するための住宅を必要としており、次の世帯構成に該当する方。
※年齢は募集開始日(先着順の住宅については申込日)現在です。

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本人が満60歳以上の単身者(単身可住宅に限ります。)
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本人が満60歳以上で配偶者(年齢に関係なし)と同居
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本人が満60歳以上で、満60歳以上の親族と同居
 
お申込みいただけない世帯構成の例
本人が満60歳以上で、満60歳未満の親族と同居
(ただし、満60歳未満であっても、特別な事情により申込本人との同居が必要であるとUR都市機構が認める親族は除きます。)
 
 
(2)
申込本人の*1毎月平均収入額がUR都市機構の定める基準月収額以上であることが必要となります。又は、募集住宅一覧に記載の家賃のうち、入居者が実際払う額の4倍又は33万円以上又は*2貯蓄額が*3基準貯蓄額以上であること。
*1 給与収入・年金収入・事業所得・不動産所得等
*2
貯蓄額とは、金融機関または郵便局の預貯金の合計額をいいます。
*3
基準貯蓄額については、月額家賃の100倍となります。
なお、申込本人の貯蓄額が基準貯蓄額に満たない場合の特例もあります。
詳細についてはUR都市機構(募集販売本部)へお問い合わせください。
(3)
緊急時対応サービスにご加入いただくことが必要となります。(有料)
(4)
その他お申込みに際して、一定の資格要件を確認させていただきます。
上記URのHP引用
超簡単にまとめると!
60歳以上で、所得月額が20万円以下(年収240万円以下)の方で
①支払い家賃の4倍の収入
②支払い家賃の2倍プラス親族の家賃補助の証明書
③契約初年度1年間家賃一括払い
④支払い家賃の百倍の貯蓄額
のある方です。
③の『契約初年度1年間家賃一括払い』の方が多いようです。
大まかにまとめましたので詳細はURに聞いてくださいね。(毎年4月に良く変わります。
実際の支払い家賃は家賃算定法をご覧ください。


ホンネとポイント

関連記事:高優賃と都営住宅との比較!
家賃算定方法家賃軽減措置の期限は20年です。入居してからではなくその住宅が高優賃に改良された日からです。60歳で出来たばかりの高優賃に入居したら80歳まで軽減されます。
長生きできませんね・・・・


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