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低い浴槽にしたい・手すりは?

浴槽を低いものに変えたい
高優賃以外の住宅の話ですが、良くご相談を受けます。
高齢者用浴槽
(横幅950mmから1100mm高さ500mm)の浴槽はあるのですが設置できない住宅もあります。
これは、面積・排気方法などの理由です。(古い住宅は現在の規制に会っていない)
既存は800型(横幅800mm)です。この浴槽でのご相談が多いです。
低い浴槽も探せばあるのですがURの規定な浴槽でない為、模様替え申請で取り替えて退去時戻さなければなりません。 一生住むという方には良いですが。
ちなみに高優賃では浴槽のまたぎの高さ500mmです。

スノコ
皆さん浴槽ばかり目が行きますが私の薦めるものは、スノコです。
スノコと言っても今は浴室にあわせて洗い場全体をかさ上げします。そして、洗い場は上げたが浴槽が深いと危ないので 浴槽の中にもスノコをひいてかさ上げします。実質上浴槽の跨ぎの高さが低くなります。

それでも低いものに変えたい

そういう人にはJFE建材株式会社で800型の浴槽で高さ500mmの物がありました。
ステンレス製で浴槽の横に釜に合わせ穴をあけて使用します。
しかし、容量が200Lです。小柄な方には、お勧めです。
この場合も模様替え申請を提出し現状回復義務があります。
JFE建材株式会社 ここでカタログ請求できます。
以前、公団の浴槽はここで作られた物が多いです。

住戸内手すりの設置
UR賃貸住宅では、浴室・トイレなどには、申請をすれば、無料で手すりを設置してくれます。
しかし、浴室がユニットバスの場合は、水漏れの心配がありますし、
下地のがないために設置できません。
壁がコンクリートの場合のみです。

手すりは、トイレ2本・浴室2本設置してくれます。
住戸内安全手摺設置要望書を提出しましょう。

契約名義人又は、同居する親族が満60歳以上であれば設置できます。
身障者の場合も、契約名義人又は、同居する親族が4級以上の身体障害者手帳の交付を受けていれば設置できます。

住戸内安全手摺設置要望書は、管理サービス事務所・住宅管理センターにあります。


ホンネとポイント

手すりの位置は選べないの?残念ながら選べません!人によって色々ですからね。

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