トップページ >高齢者向け優良賃貸住宅> UR賃貸住宅 高齢者向け優良賃貸住宅

UR賃貸住宅 高齢者向け優良賃貸住宅

高齢者向け優良賃貸住宅

UR賃貸住宅では「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(平成13 年法律第26 号)に基づき、高  齢者向けの改良 が可能な構造の団地の1 階等に存する住宅について、国の財政支援を受けて、バリアフリー化等高齢者向けの改良および家賃負担の軽減を実施しています。
① 入居資格要件
  次のいずれかの要件を満たす方
  ・申込本人が満60 歳以上の単身者であること。
  ・申込本人が満60 歳以上で、同居者が配偶者、満60 歳以上の親族または特別な事情
   により申込本人との同居が必要であると都市機構が認める親族であること。
   ※入居後も継続して資格確認を行います。
② 改良の主な内容
   高齢者等向け特別設備改善住宅の設備の概要は以下のとおりです。
◆台所◆
  台所流しのコンロ台の高さは、高齢者等の方々が使いやすいように、流しより1 段切り下げた
ものにしています。
◆浴室◆
  浴槽は、従来のものに比較して大型で深さもやや浅くなっています。(一部従来型のものもあり
  ます。)また、洗い場などに手すりを設け、高齢者等の方々が入浴しやすいように配慮しています。
◆便所◆
  便所には暖房便座などの暖房設備が付けられるようにコンセントを設置
  しているほか、便所内での動作が楽なように手すりを設けています。
◆連絡通報用設備の設置◆
  緊急時などの場合、あらかじめ連絡通報装置に記憶させた連絡先にボタ
  ンひとつで通報できる装置です。なお、この装置の使用にあたっては、通
  常の電話機と同様に電話局への申込みが必要となり、その使用料は入居さ
  れる方のご負担となります。

③ 家賃負担の軽減
   所得に応じ設定された基準値に、住宅の立地、規模および経過年数により
   補正を行い、入居者負担額を定めています。したがって、所得の変動等により入居者負担額も変動   することがあります。


UR高優賃  
家賃は通常家賃の50%減程度
倍率 20倍以上 (高いです。しかし、場所を選ばなければ、低くなります)
入居条件 年齢・基準月収額以上

「高齢者向け優良賃貸住宅」に居住の方については、UR賃貸住宅家賃負担軽減を受けるための「資格確認」を、入居後も年1 回行います。

「資格確認」
都市機構からのお知らせに基づき、入居者全員の前年の所得を証明する書類および住民票の写し等を提出していただきます。この「資格確認」により、次年度の家賃負担軽減を受けることができるかどうかを確認します。

もし、資格がない場合には、次年度は、UR賃貸住宅賃貸借契約書に記載されている家賃をお支払いいただくことになります。

button4.gif
★緊急通報装置の設置には、NTTの電話回線が必要です。 最近は、携帯電話だけの人も多いですね。
緊急通報装置には、緊急時にボタン一つで登録されている親族等に通報されるシステムが導入されています。
高齢者を守るための装置です。 高優賃に入居する場合の義務なのですがこんなことも守れない高齢者も多いです。
電話の基本料金を払いたくないというのが理由ですが、とんでもない! 他に高優賃を待っている高齢者が沢山いるのをご存知ですか? 守れないのであれば退去してください。
スポンサード リンク

| Page Top ▲