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UR賃貸住宅 高齢者等向け特別設備改善住宅・車いす使用者対応住宅
高齢者等向け特別設備改善住宅
申込本人もしくは同居する親族の中に高齢者(満60 歳以上)等が含まれている世帯に対し、
高齢者等向け対象団地において、高齢者等向けの住宅として、次のような改善を進めています。
1 階等に存する住宅の空家を対象とした設備の改善
高齢者等向け特別設備改善住宅の設備の概要は以下のとおりです。
台所
台所流しのコンロ台の高さは、高齢者等の方々が使いやすいように、流しより1 段切り下げた
ものにしています。
浴室
浴槽は、従来のものに比較して大型で深さもやや浅くなっています。(一部従来型のものもあり
ます。)また、洗い場などに手すりを設け、高齢者等の方々が入浴しやすいように配慮しています。
便所
便所には暖房便座などの暖房設備が付けられるようにコンセントを設置
しているほか、便所内での動作が楽なように手すりを設けています。
連絡通報用設備の設置
緊急時などの場合、あらかじめ連絡通報装置に記憶させた連絡先にボタ
ンひとつで通報できる装置です。なお、この装置の使用にあたっては、通
常の電話機と同様に電話局への申込みが必要となり、その使用料は入居さ
れる方のご負担となります。
車いす使用者対応住宅
車いすを使用する方向けに、高齢者等向けに指定された団地の一部において、車いす用昇降機の設置等を実施しています。
ホンネとポイント
高齢者等向け特別設備改善住宅・車いす使用者対応住宅の家賃は、なんの補助もないです。 戸数も少ないです。
高齢者向け優良賃貸住宅に当たるまでのつなぎで 居住する人が多いですね。
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